導入実績について
Universal Document Converter は、
2010年より日本国内で販売を開始しました。
これまでに、
- 個人ユーザー
- 一般企業
- 製造業
- 公共団体
を含む 約500ユーザーへの導入実績 があります。
多様なライセンス形態での導入実績
UDCは用途に応じて、
- 単体ライセンス
- サーバーライセンス
- サテライトライセンス
での導入実績があります。
設計部門や技術部門での集中運用、
社内複数拠点での展開など、
規模に応じた導入が可能です。
製造業の設計部門や品質保証部門、計測関連企業では、
- 設計図面
- 検査報告書
- 官公庁提出資料
などのPDF化において、表示再現性・解像度・フォント保持が重要です。
AIやクラウドが注目される時代においても、
技術文書の品質維持は変わらない基盤業務です。
■ 仮想プリンタ方式という安定
UDCは、通常の「印刷」操作だけでPDF・TIFF等へ変換できる仮想プリンタ方式を採用しています。
既存業務フローを変更せず導入できるため、
- CAD図面
- DTPデータ
- Office文書
- 技術資料
をそのまま高品質で出力可能です。
■ 製造業・技術部門向け主な特長
- 仮想プリンタ方式(印刷操作で変換)
- プリプレスDTP(600dpi)出力設定対応
- 検索可能なPDF出力
- TIFF(G3)出力対応
- PDF/A出力設定対応(長期保存)
- Windows対応
- 買い切り型(サブスクリプションなし)
特に600dpiプリプレス設定により、印刷工程を意識した高解像度PDF生成が可能です。
設計図面や検査報告書など、精度が求められる技術資料のアーカイブ用途に適しています。
■ なぜ今、再強化するのか
近年、標準PDF出力機能は広く普及しました。
しかし現場では、
- 図面線が潰れる
- フォントが置換される
- 表示環境によって差が出る
といった課題も残っています。
「とりあえずPDFにする」ではなく、
品質を守るPDF生成環境が求められています。
■ 代表メッセージ
私は長年UDCを扱ってきました。
派手な機能を持つ製品ではありません。
しかし、品質を重視する現場で静かに、確実に選ばれてきました。
人手不足の時代においても、
やり直しが発生しない安定した変換環境は重要です。
技術文書の精度を守るという視点から、
日本市場での展開を改めて強化してまいります。
キャンペーンのご案内
現在、日本販売体制再強化に伴い、
期間限定で特別条件にてご案内しています。
- 単体ライセンス
- サーバーライセンス
- サテライトライセンス
導入規模に応じてご相談可能です。
※詳細はお問い合わせください。