
JPEGやPNGは知っていても、
TIFF(ティフ)は知らないという方は多いと思います。
TIFFは、画像を保存するためのファイル形式の一つです。
一般の写真ではJPEGやPNGがよく使われますが、TIFFは昔から、企業の文書管理や製造業、設計などの現場で利用されてきました。
TIFFはどんな場面で使われている?
たとえば、
- 製造業の図面
- 設計図
- FAX画像
- スキャンした書類
- 文書管理システム
などです。
特に白黒の文書や図面では、
G3・G4などの圧縮方式が使われることもあります。
一般の方にはあまり馴染みがありませんが、製造業や設計の現場では今でも、
「TIFFで保存してください」
「TIFF G4形式で納品してください」
と指定されることがあります。
15年以上たった今でもTIFF変換は必要
私自身、2010年頃からTIFF変換に関わってきました。
当時から製造業を中心にTIFF変換の需要がありましたが、驚くのは、15年以上たった今でもTIFF変換を必要としている現場があることです。
PDFが一般的になった現在でも、既存の文書管理システムや取引先とのデータ形式などの理由から、TIFFが使われ続けているケースがあります。
大量のTIFF変換は意外と手間がかかる
数ファイルだけなら、1件ずつ変換することもできます。
しかし、
- PDFをTIFFに変換する
- WordやExcelをTIFFに変換する
- 大量の図面をTIFFに変換する
- TIFF G3・G4形式で保存する
といった作業が数十件、数百件になると、大きな負担になります。
ファイルを開いて、変換設定をして、保存して、次のファイルを開く。
この繰り返しに時間を取られている企業もあるのではないでしょうか。
DocuFreezerならTIFFをまとめて一括変換
大量のTIFF変換を簡単にしたい場合、
DocuFreezerを使う方法があります。
複数のファイルをまとめて登録し、変換設定を行って、ボタンを押すだけ。
PDF・Office文書・画像などをTIFFへまとめて変換できます。
TIFFのG3・G4変換にも対応しています。
毎日繰り返しているファイル変換作業を減らすことで、人がもっと重要な仕事に時間を使えるようになります。
DocuFreezerキャンペーン
現在、DocuFreezerは
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でご案内しています。
キャンペーンは2026年9月30日終了予定です。
TIFF変換を日常的に行っている企業や、大量のファイル変換でお困りの方には、一度知っていただきたいソフトです。
次回は、
「なぜ製造業では今もTIFFが使われているのか」
を、さらに詳しくご紹介します。