2010年、私はfCoder社の**Universal Document Converter(UDC)**を代理店として、日本で販売し始めました。
当時のUDCは、WordやExcelなどの文書を、印刷メニューからPDFやTIFFへ変換できるソフトでした。
私自身は、WordやExcelを簡単にPDFへ変換できることに大きな魅力を感じていました。
しかし、実際に販売を始めてみると、思っていた以上に反応があったのがTIFF変換でした。
特に製造業のお客様から、
「TIFFのG3やG4へ簡単に変換できるのが便利」
という理由で、ご注文をいただくことがありました。
2010年当時、TIFF G3・G4変換は便利な機能だった
製造業では、図面や各種文書をTIFF形式で扱う現場がありました。
その中でも、G3・G4と呼ばれる圧縮方式へ変換する必要があるケースがあり、当時はその作業が決して分かりやすいものではありませんでした。
UDCなら、WordやExcelなどのファイルを開き、
印刷 → UDCを選択 → TIFF G3・G4へ変換
という流れで処理できました。
当時としては、かなり使いやすい方法だったと思います。
私自身はPDF変換の便利さに注目していましたが、実際のお客様から、
「TIFF変換が便利だから使いたい」
という声をいただきました。
ここで改めて感じたのは、企業が求めているのは派手な機能ではなく、
毎日の面倒な作業を簡単にしてくれる機能
だということです。
あれから15年、TIFF変換は本当に簡単になったのか
あれから15年。
PDFは当たり前になり、クラウドやAIも大きく進化しました。
しかし、企業の現場では今でも、
- TIFF G3・G4へ変換したい
- 複数ファイルを同じ形式へ変換したい
- 図面や文書をまとめて処理したい
- 一つずつファイルを開くのが面倒
という作業が残っています。
大量のファイルを処理する場合、
ファイルを開く
設定する
変換する
保存する
次のファイルを開く
という作業を何度も繰り返すことになります。
1件では短い作業でも、何十件、何百件になると大きな負担になります。
UDCからDocuFreezerへ
その後、fCoder社から登場したのがDocuFreezerです。
UDCは、基本的に印刷メニューから変換する仕組みでした。
一方、DocuFreezerは単体のファイル変換ソフトです。
変換したいファイルをまとめて登録し、出力形式を設定して、一括変換できます。
操作の流れは非常にシンプルです。
- 変換したいファイルやフォルダを指定する
- TIFFやPDFなどの出力形式を設定する
- 変換ボタンを押す
これだけです。
Word、Excel、PDF、画像などの複数ファイルを、ひとつずつ開いて処理する必要がありません。
UDCより、はるかに簡単になった
2010年当時のUDCは、
「印刷する感覚で変換できる」
ことが大きなメリットでした。
現在のDocuFreezerは、
「ファイルをまとめて登録して、一括変換する」
という使い方ができます。
つまり、
UDCよりも、文書変換そのものははるかに簡単になっています。
特に、
- TIFF G3・G4変換
- PDF変換
- 画像変換
- 大量ファイルの一括変換
を行う企業には、分かりやすい選択肢だと思います。
AIの時代でも、専用ソフトが便利な仕事は残っている
現在はAIがさまざまな業務に使われるようになりました。
しかし、すべての作業をAIに任せればよいわけではありません。
文書変換のように、
「決まったファイルを、決まった形式へ、確実に変換する」
という仕事では、専用ソフトの方が簡単で安定する場合があります。
人が毎回同じ操作を繰り返しているのであれば、
その作業、本当に人がする必要があるのか
を一度見直してみてもよいと思います。
DocuFreezer キャンペーン実施中
現在、DocuFreezerは
キャンペーン価格 15,400円(税込)
で販売しています。
このキャンペーンは今月末で終了予定です。
TIFF G3・G4変換や、PDF・画像などの一括変換を少しでも簡単にしたい方は、ぜひ一度DocuFreezerをご覧ください。
15年前、製造業のお客様に評価された「TIFF変換の便利さ」。
その考え方は今も変わっていません。
ただし、操作は15年前より、ずっと簡単になっています。